焼きいなり バリッと香ばしい どっしり
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

焼きいなり バリッと香ばしい どっしり

¥3,996 税込

送料についてはこちら

【感動と衝撃を覚える、焼きいなり】 驚くほど、分厚くて大きい油揚げ。その油揚げに国産素材を使った寿司飯を詰めた「焼きいなり」は、こんがりパリッとした皮の食感と大豆の香ばしい風味が魅力です。 さらに、噛みしめれば、揚げに染み込んだダシと寿司飯の旨みがジュワッと口いっぱいに広がります。大きなサイズもなんのその。ペロリといける美味しさです。 手作りならではの温かさと懐しさがありながらも、甘くない大人の「焼きいなり」。甘い煮汁がしみ出る従来のいなり寿司とは全くの別物です。初めての人は、初めての味に感動と衝撃を覚えることでしょう。 【焼きいなりのための、こだわりの油揚げ】 白山麓・旧白峰村には、美味しい堅豆腐で知られる山下ミツ商店があります。「焼きいなり」の油揚げは、その商店で作られた焼きいなりのためのこだわりの逸品。 その商店ではそれまでいなり寿司用の皮は作られていませんでしたが、私たちの「どこにもない、美味しいいなり寿司を」との熱意から、特別に作っていただけることになりました。 共同でさまざまな油揚げを試作した末、寿司飯と馴染みやすいよう内側を粗いスポンジ状にするなど様々な工夫を凝らした大きな油揚げが完成しました。 国産大豆、天然にがり、霊峰白山の名水を原料に、大豆の香りが広がる油揚げ。直火で焼くと、より美味しくなるのが特徴です。 【ひとつひとつが生む、美味しい焼きいなり】 油揚げだけでなく、焼きいなりには他にも様々な美味しさの工夫が詰まっています。 まずは、ダシ。 金沢・大野の醤油をベースに、みりん、カツオなどを配合した、油揚げに1番合うダシを使っています。油揚げはそのダシに一晩浸します。 その翌日が、焼きの工程。常に油揚げをひっくり返して焼き過ぎないよう気をつけながら、1枚1枚丁寧に手焼きすることが美味しさのポイントです。程よい焼き目が付いたところで登場するのが、瞬間冷凍機。 この冷凍機で2〜3分冷ますのですが、それは美味しさのためであり、衛生面のためでもあります。 そして最後に、寿司飯を詰めて冷凍します。 寿司飯の重さとバランスの良い詰め方に配慮しながら、素早く詰めることで素材の旨みを封じ込めます。 美味しい焼きいなりは、ひとつひとつに作り手の思いを込めた手作業から生まれているのです。 【美味しい寿司飯】 国産鶏の鶏ごぼうと、シャキシャキした歯触りが楽しい加賀蓮根入りのちらし寿司の2種を詰めます。 もちろんすべて無添加。 素材の良さをそこなわないよう、揚げもご飯もそれぞれ味は控えめ。 さっぱりしているのに揚げとご飯が出逢い、新しい調和が生まれました。